ダメ弁護士 相手方の主張を全部認める裁判

2015年度 最強の ダメ弁護士 かも

当社が 原告 とする 裁判 を起こしました
原告の 主張は無理なもので 到底とおるものではありません

オーナー会社であるため 致し方なくの提訴です

被告から準備書面がだされ 見てみると
なんと 
準備書面の前段で 原告の主張をすべて認めている
ところが 後段では 原告の主張を認めていない 原告の主張をすべて崩している
すげ~矛盾した 準備書面 なのである

証拠 乙号証 からも 原告 敗訴 は明らかであった

ま~原告としては 敗訴は覚悟していたんで 思ったとりの運びとなっていた

裁判官からも 原告の主張が通らないと はっきり言われ 被告 勝訴と・・・

ところが
被告代理人弁護士が 100%原告の主張を受入れる 和解に 発展した



当職 全く 理解不能 
なぜ 被告が全面勝訴なのに 原告の主張をすべて受入れる 和解に応じるのか

裁判官も 被告代理人弁護士 に良いんですかと 聞くしまつ・・・
原告としては 棚から牡丹餅 でしたよ

というか こんな 酷い弁護士 いままで見たことがありません
常軌を逸してますよ

被告は 一応 法人 なんですが
法務部 機能してるんですかね 

被告代理人弁護士は 裁判官に色々言われたようですが 被告が勝てるということを どうも理解していなかったようです

こんなのが 弁護士 なんだから 被告会社 の ラベル も計り知れますよ

こういう弁護士は 懲戒請求 されないんですかね
なんで こんな 弁護士 ばかりと出会うんだろうか

今までに ないくらい 酷い 弁護士 でした






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