外国での秘密保持契約

海外で 商談中に ここから先は 秘密保持契約 にサインをいただかないと
図面等を見せられない という場合が よくあります

普通なら その場で サイン して 引き続き商談を行うのだが
日本の会社は 一旦 日本に 秘密保持契約書を持ち帰り 弁護士 に確認させ
この部部が ダメ とか ダメだしされ 時間がかかる
なぜか 秘密保持契約 の書式の戦いになる
相手方は まさか そうなるとは 思ってもいない

なんで と思うだろう

相手方は 気力がうせてくるし こんな日本企業と取引しなくても良いと判断するだろう
せめて 相手方が 秘密保持契約書を出してきたら その場で サイン できるようにしないと・・・
ことが スムーズに 進まない

日本のビジネスマンに






 

この記事へのコメント

hiro
2016年09月05日 10:14
初めてコメント致します。
昨今流行の残留情報に対応するためではないでしょうか。

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