代理人弁護士名で契約

おもしろい 法務部長 です

締結した契約書に 法務部長から クレーム が入りました

法務部長の主張は こうである

契約書の当事者欄に 株式会社××× 代理人 弁護士 ○○○○ と記載されている
 
これを見た アホ法務部長は

これは 契約として成立していない
こんな 悪徳弁護士にだまされるか 
代理人だから 正式な契約書ではないと・・・  


すばらしい 理論を展開する 法務部長である
更に
いいか 契約書とは 当事者が捺印して成立するものだ 
だから 株式会社××× ㊞ するよう 交渉しろと 
言い出すしまつ・・・

当職は しかたないので 弁護士 に アホな法務部長がいましてと 前置きをしてから
経緯を説明し 再度 株式会社××× ㊞ で契約書を締結してもらえないかと 頼みこみました

あ~ こんなこと やりたくね~

当然 弁護士もあきれかえるかと おもいきや 
弁護士も 天然 だったようで 
代理人として 契約したら 無効だよねと
意味不明の言葉

なんなんだよ 最近の 弁護士は・・・・・

で 結局 契約書の締結をやり直し 落着しました

なんで こうも アホな 弁護士 や 法務部長 がいるの

世の中の 弁護士 企業法務部 は おかしすぎますよ





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