瑕疵担保責任を知らない弁護士  これでいいのか~

おもしろい 案件に出会いました

ま~交通事故みたいなもんです

てか この 弁護士 大丈夫か~

瑕疵担保責任の 問題です

弁護士と契約書の交渉してました

問題の箇所です

商品にただちに発見できない瑕疵があり、納入後6カ月以内に申し出があった場合は、修理、部品の交換、代品交換に応じるものとし、6ヶ月経過後は一切の責任を負わないものとする

これに対し 当職は 以下の文言を追加しました

なお、瑕疵によって契約の目的を達することができないときは、契約を解除することができ、いずれの場合にも損害賠償の請求をすることができる

ところがですよ・・・
何を 血迷ったか 弁護士

当職の追加した文言を削除して 新たな条項を付け加えたのですよ

これです
第○項
商品の瑕疵によって、契約の目的を達することができないときは、商品納入後6ヶ月以内に限り契約を解除することができ、いずれの場合においても商品納入後6ヶ月以内は 損害賠償を請求することができる

これって へんやろ

一方は 6ヶ月以内の申し出なら 修理等ができるのに
もう一方は 6ヶ月いないでなければ解除できず
更に6ヶ月以内でなければ 損害賠償できない
となっている


この条項に対し 文句を言ったら 
6ヶ月を 1年 に変更してきた


更に 弁護士に 文句を言ったら
今度は 条文と瑕疵担保責任の資料を送ってきたが・・・
弁護士の主張することは どこにも書いていない

この 弁護士 本を読み込めない
最悪である

弁護士でありながら これはないだろう~
本当に 弁護士か 疑ってしまう当職である




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