売買契約が理解できない企業法務

法務部長の 面白い 主張です

以下の流れの売買について

製造会社 → 1次問屋 → 2次問屋 → 消費者 

1次問屋が 直接 消費者に対し 製品を設置し 操作方法等を 教える
消費者は 2次問屋から製品を購入しているので
消費者は 2次問屋に 購入代金を支払う

しかし これに 食いついたのが 我が法務部長 

消費者に 製品を設置し 操作方法を教えたのが 1次問屋だから 
1次問屋と消費者に製品の売買契約が成立しているというのである


しかも
法務部長は 消費者は2次問屋に製品の売買代金を支払っているが、
あくまでも 製品を設置し 操作方法を 消費者に教えたのは 1次問屋なのだから
消費者と1次問屋との間に製品売買契約が成立しているというのである


すばらしい 法律論 独自説もはなはだしいものである

どこを どう考えたら そのような 発送になるのか 意味が分かりません

理解に苦しみます

酷すぎる レベル の 法務部長です。






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