会社法 第911条 第349条 代表取締役の登記

会社法 第911条で 代表取締役 が登記事項になっている

しかし

会社法 349条で 代表取締役を定めることができる と記載されている

911条 と 349条 が矛盾しているように読める
もっと分かりやすく言えば 
取締役が1名しかいない場合でも 代表取締役 と登記しなければならないのか? である

これに たいそうな意見書を提出してきた アホ弁護士 がいる
ま~いつものごとく  
当職は この 弁護士 を相手にしていないが・・・・・

アホ弁護士 言うには

第911条は 代表取締役を定めたときは と定めている
すなわち 代表取締役の選任を義務付けるものではない 


第349条の趣旨は 取締役の中から代表取締役を選任することができることだと

よって 第349条 と 第911条 は 矛盾するものではないと・・・


こんな たいそうな 意見書 を出してきたもんだから

当職は 困りましたよ

しかたないので 他の弁護士に問題を提起したら 調べてくれて
アホ弁護士の意見書が間違っていることを 証明 できました


ほんと 弁護士にも色々いるが こうも アホやと疲れます
ま~まして 弁護士 を見る目がないと 
普通の人は 間違いに気づかないんでしょうな

法務の力量が問われる問題でした





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